日本の音楽教育を世界水準に!!


ウェブにお越し頂きありがとうございます。
名古屋 音楽家のためのアレクサンダーテクニーク 玉木身技レッスンでは、
ジュリアード音楽院(ニューヨーク)・英国王立音楽大学・東京芸術大学といった一流音楽大学が
ミュージシャンの怪我の予防潜在能力を引き出すために正式に採用している
アレクサンダーテクニークをお伝えしています。

※アレクサンダーテクニークを中心にお伝えさせて頂いていますが、
効率よく習得できるようにマインドフルネス瞑想トリガーポイント(筋肉のコリ)治療といった技法も合わせてお伝えさせて頂いております。

英国王立音楽大学

東京芸術大学

 

ジュリアード音楽院

アレクサンダーテクニークでは、
例外なく全ての演奏家・ミュージシャンが使っている
有利な姿勢・身体の使い方」のレッスンをするので、
ヴォーカル、声楽、ギター、ドラム、ピアノ、ベース、チェロ、サックス、バイオリン、パーカッション、フルート、クラリネット、トランペット、ユーフォニウム、コントラバス、二胡、ハープ、三味線、オーボエ、トロンボーン、チューバ・・・といった全てパートの方の役にたちます。

 

詳しい内容は後の方で解説させて頂きますが、
もしあなたが以下のような悩みを抱えられていたらきっとお役に立てると思います。

  • 綺麗な音が出せない
  • 声量がないと言われる
  • 大きな声で歌おうとすると喉が痛くなる
  • 高い声が苦しい
  • パワーのある音が出せない
  • が思うように動かない
  • 力が入っていると言われる
  • どうやって力を抜けばいいのか分からない
  • プレイヤーとしての限界を感じ伸び悩んでいる
  • 思うように上達しないことで音楽が楽しめなくなった
  • 練習すると体が痛くなってしまう
  • ステージに立つと過剰に緊張して思うように力を出せない
  • スランプが続いていて苦しい
  • 海外の同じ水準の音楽教育を受けたい
  • 表現の幅を広げたいがどうすればいいか分からない
  • セッティングをどうすればいいか分からない
  • 音を外してしまう
  • 先生の言うことが言葉では分かるが腑に落ちない
  • 生徒の緊張を抜いてあげられない
  • 姿勢を正そうとすると余計に緊張してしまう

 

もし上記の症状でお悩みでしたら、
アレクサンダーテクニークは間違いなく役立つでしょう。

 

アレクサンダーテクニークを学び、しっかりと身につけることで・・・

  • 響きのある綺麗な音が出るようになった
  • 力強いパワーのある音がでるようになった
  • 指の細かいコントロールが上手くいくようになった
  • 力の抜き方が分かった
  • プレイヤーとしてこれからも成長できそうな気持ちになれた
  • 上達するから音楽がますます好きになった
  • 本番でも堂々と演奏できるようになった
  • リラックスできるようになった
  • ラクに良い姿勢ができるようになる
  • 表現の幅の広げ方が分かった
  • 憧れの超一流プレイヤーの秘密が分かった
  • 根拠を持ってセッティングできるようになった
  • 音が気持ちいいところに当たるようになった
  • 先生の言うことが腑に落ちるようになった
  • 生徒さんの緊張を抜いてあげられるようになった
  • 音楽人生が楽しくなった

といったことが起きるでしょう。

 

【体験談】 吹きやすさも音も全然違う!音大の先生にも褒められました!

体験レッスン+12回コース1回目終了時のインタビューより
(音大でクラッシックのトランペットをされている19歳の女性のクライアント様)

【玉木】
初めてのレッスンははいかがでしたか?

【クライアント様】
やってみて、すぐに「いつもと全然違う!」ってなって感動しました。

【玉木】
全然違うというと具体的にはどんなところですか?

【クライアント様】
吹きやすいのもそうなんですけど、音もその場で変わってすごかったです!

【玉木】
前回から今日のレッスンまでに約2週間ありましたが、
なにか変化とか気づいたことなどはありましたか?

【クライアント様】
今までは高い音が出しづらかったのですが、それがすごく出しやすくなりましたね。あと、音大のレッスンの先生にも「おぉ!よくなったなぁ!!すごいうまくなったなぁ!どうしたんや!!」って言われました!!笑

【玉木】
それは本当に嬉しいです!音楽家にとって演奏がよくなるは何物にも変え難い喜びですよね!あと、今日のレッスンはいかがでしたか?

【クライアント様】
今日のレッスンは…….楽しかったです!(笑)最初の寝っころがるやつ(テーブルワーク)がすごく気持ち良かったです。力が抜けるってこういうことなんだなぁって思いました。

※テーブルワークでは、クライアント様が自分で自分の力を抜けるようにサポートさせて頂きました 。

 

【体験談】私が求めていたのはこれだったんだ!と確信できました。

声楽をされているH.S 様 より
(1回目のレッスン終了後、メールにてご報告を頂きました(許可を得て掲載))

今日、声楽レッスンがありましたが、
発声練習を終えたところで先生が

「今日はとても声がよく出ている、とてもいい、どうかした?」

仰いました。

歌も最後の方の高音部もちゃんと出て、喉も痛くなく、自分でも
いつものように喉が締まることなく歌えましたし、先生も誉めてくださいました。

たった一回、教えていただいただけなのにこんなに違いが出るなんて!
本当に嬉しくて玉木先生に是非報告せねば!と思いメールしました。

足はジンジンして疲れましたが、
いつも「支えが弱い」「喉を締めないで」
「どっしりと構えて」と言われていたことが実行できた感じがして、
私が求めていたのはこれだったんだ!と確信できました。

長い人生で固まってしまった癖を直すのはかなり大変だと思いますが
きっと自然なあるがままの人体と機能に戻れると信じて頑張ります。

嬉しくてたまりません。

これからのレッスンが益々楽しみです。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

では、いったいなぜ有利な姿勢や体の使い方を学ぶことで
このような良い変化が起きるのでしょうか。

その理由をいくつかのポイントにまとめて以下に解説させて頂きます。

 

 

なぜ姿勢が大切なのか

そもそもなぜ不利な姿勢は、
楽器演奏や発声のパフォーマンスに悪影響が出るのでしょうか?

その理由の一つは、
「不利な姿勢は神経系を圧迫し、筋肉を過剰に緊張させることになるから」です。

神経が過度に圧迫され、首の筋肉が過度に緊張する姿勢の例 【出典:筋骨格系のキネシオロジー(p,395)】

青色が神経。手足など、体中に神経が張り巡らされている。

不利な姿勢は脳から体全体へと広がる神経を圧迫することになり、
手や足、呼吸、内臓、発声の機能を制約します

ミュージシャンの方であれば
楽器本来の能力を引き出すためにチューニングをするかと思いますが、
姿勢が悪く神経系への圧迫が慢性化している状態は、
チューニングが狂っている楽器をそのまま使うようなもの
です

このような状態では、手足の繊細な動きや発声に制約が生まれることで
あなたが本来持つ能力を最大限発揮することは難しくなるでしょう。

また、不利な姿勢による神経系の圧迫を放置したまま練習することで
悪い癖や習慣が身についてしまうリスクが高まります

例えば、音を出そうとする際に
肩や喉、腕などに必要以上の緊張を入れてしまったり、
気道が圧迫され本来持つ呼吸の能力を制限してしまうといった、
音楽演奏において不利な習慣や癖を身につけてしまうリスクを高めることになるでしょう。

また、このような悪い癖や習慣が繰り返しの練習によって強化されることで、
練習すればするほど、ますます思い通りに演奏できなくなってしまうといった
悪循環に陥ることも予想されます。

全てのスランプがこのような理由ではないかもしれませんが、
一つの可能性として考慮すべきでしょう。

特に講師や音楽指導者がこのような知識を身につけ、
具体的な改善策を持っておくことは自身のパフォーマンス向上はもちろん、
生徒さんへの貢献、ひいては音楽文化への大きな貢献になるのではと考えています。

 

【体験談】アレクサンダーテクニークと出会って
瀬戸市・ソルフェージ・エレクトーン・ピアノ教室 まどか音楽教室

代表 大野まどか先生より。ブログの記事を転載


去年の6月から通ってきたアレクサンダーテクニーク。
アレクサンダーテクニークに出会う前は、演奏中に頭に力が入るのが悩みでした。

姿勢は気をつけているつもりでしたが、アレクサンダーテクニークを学ぶようになり、
自分が良いと思っていた姿勢は実は、違った事に気がついたのと、
生徒さんの足がブラブラするのが、今まで以上に気になるようになりました。

レッスンを受けて、手首の力も以前より抜けてきましたし、
何よりレッスンを受けた後は、呼吸がラクだし、声が全然違うのです

「歌が上手くなった!?」と錯覚するくらい。
当然、ピアノの音が変化します。凄いです!爆笑

ピティナの指導者ライセンスの演奏実技が全級一発合格出来たのは、
間違いなくアレクサンダーテクニークと、玉木先生のお陰です。感謝してもしきれません。レッスンは一旦終了しますが、
教わった事を自分にも、生徒さんにも使っていきたいです
お世話になった玉木先生と。
笑顔がいつも素敵な先生です。

脱力に困っている方、身体を上手に使えるようになりたい方、
腱鞘炎で悩んでいる方は、是非レッスンを受けてみて下さいね。身体の変化に本当に驚きますよ!!

 

 

 

人は自分で自分の緊張に気づけない

左側の姿勢は神経や筋肉が必要以上に圧迫されている

アレクサンダーテクニークは、
自分でも気づけない緊張に気づき、
手放すことをサポートするレッスン
です。

では、なぜ私たちは自分で自分の緊張に気づけないのでしょうか?

それは、人は過剰に緊張していたとしても、
それが長期間続くことで緊張状態を普通と勘違いしてしまう
からです。

例えば、左側の姿勢は右側の姿勢よりも
神経系が圧迫され、体のあらゆる部位が過剰に緊張しています。

一時的な緊張であれば人は気づくことができますが、
左側のような緊張の強い姿勢を長期間とっていると
その方にとって緊張状態が当たり前となり、
自分が緊張していると認識することができなくなってしまうのです。

専門的な言葉を使えば、
固有受容性感覚(深部感覚)に異常をきたしているため、
本来の筋緊張に対する感受性が薄くなり、
自分で自分の緊張に気づけなくなっている状態
と表現できます。

これを音楽家・ミュージシャンの方で例えると、
チューニングが狂っている楽器を長期間使い続けた結果、
音に対する感受性が失われ、
チューニングが狂っていることに気づけなくなっているようなものなのです。

【体験談】力の抜き方が分かって、体が軽くなりました!
30代女性 ギターを趣味でされているクライアント様より

この間のレッスンで奥歯の力を抜くように言われたことがあったけれど、
普段、噛み締めていた意識は全くなく、レッスン中、自分でちょっと緩められたときに、
首の緊張も緩んだのを感じたので、こんなところにも緊張が入っていたのかと驚いた

気を付けていると、日常生活で、ぎゅっと力を入れて、噛み締めていることがある。
気づいたらそれを極力やめるようにしている。

レッスンを受けるようになってから、
特に朝起きたばかりの身体の状態がとても良い軽い
横になった時に感じる呼吸は今までよりも深く楽に感じることがある

たまに座っている状態で同じくらいの呼吸を感じることもある。
ずっとこの呼吸だと楽だろうなぁと思う。

 

ミュージシャンとしての潜在能力を引き出すためには

では、どうすれば、このような不利な姿勢や身体の使い方をやめ、
ミュージシャンとしての潜在能力を最大限引き出せるようになるのでしょうか?

結論は・・・
・骨を立て力を抜く
・脳の自動プログラムを書き換える

この2つですが、以下に詳しく解説させて頂きます。

 

【骨を立て力を抜く】

まず前提として、
音楽家にとって有利な状態とは・・・
・神経系への圧迫が少ない
・筋肉の緊張が過剰でない状態が理想
  (モーメントを打ち消すために働く、抗重力筋を中心とした筋の収縮が必要最小限の状態)

となります。

 

ここでもう一つ大切なことは、この重力の働く空間で
私たちが身体を支え、姿勢を維持するのに使っているものは
究極的には以下の2種類だけだということです。

・骨による支え(硬いものであるため非常に強固)
・筋肉による支え(柔らかく使えば使うだけ消耗する、神経が通っている)

骨・筋肉にはそれぞれこのような性質があるため、
筋肉に依存した身体の支え方をすればするほど疲労や神経の圧迫が起き、
音楽家がパフォーマンスを最大限引き出すには不利な状態となります。

一方、骨に依存した身体の支え方をすれば、
緊張が少なく、また神経の圧迫が最小限になり、
音楽家がパフォーマンスを最大限引き出すのに有利な状態となるのです。

 

このような理由から、理想的な状態は、

「骨が立っていて、力が抜けている状態」

となります。

アレクサンダーテクニークでは、
骨による支えを最大限活用し、筋肉による支えを最小限にする方法をお伝えすることで、
ミュージシャン・音楽家の方の潜在能力を最大限発揮できるようサポートしています。

 

【脳の自動プログラムを書き換える】

先ほどの「骨を立てて、力を抜く」は一つの答えではあるのですが、
もう一つ大切な観点があります。

それは「脳の自動プログラムを書き換える」です。

私たちがついしてしまう緊張のパターン・癖は、
脳が自動プログラムのような形で覚えてしまっていることによって起こります。

例えば、

・普段話すときは大丈夫なのに、歌おうとすると急に声が出づらくなる
・楽器を持って「弾こう!」と思った途端に、急に緊張してしまう
・あるフレーズを弾こうとすると急に緊張が強くなる

これらは、ある特定の刺激に対する習慣的な反応パターン(=脳の自動プログラム)が形成されていることによって起こります。

この場合、下記のように、「音を出そう!」という意図に対して、
体を緊張させるという習慣的なパターンが形成されている状態となります。

「音を出そう!」と意図する

過去の習慣的な反応パターン(脳の自動プログラム)


体を過剰に緊張させる

実行(上手くいかない)

 

こうしたパターンから解放されるには、

「音を出そう!」と意図する

過去の悪習慣を抑制(注意深く今までのやり方をやめる,緊張をやめる)

有利な状態(骨が立ち、体がリラックスしている状態)

実行(ラクに効率の良いパフォーマンスができる)

これをひたすら繰り返すことで、
脳が自動的に覚えてしまった過去の悪い習慣から解放され
心身に負担の少ない有利なパフォーマンスができるようになります。

 

 

 

表現の幅を広げるのに非常に役立ちます

音楽の3大要素はリズム、メロディー、ハーモニーですが、
アレクサンダーテクニークを使いこなすことで
筋緊張という新しい要素を有効に取り入れることができ、
音楽表現の可能性を無限に広げることができます。

よく勘違いされるのですが、
アレクサンダーテクニークは唯一正しい姿勢や身体の使い方を学ぶのではなく、
選択肢・バリエーションを増やし、自由な音楽表現を実現するためにあるものです。

先ほどの、
「骨を立てて、力を抜く」
「脳の自動プログラムを書き換える」

は効率性や合理性を追求するとたどり着く結論ではありますが、
それはあくまで表現方法の一手段に過ぎません

基礎練習においてはリラックスしていることが大切ですし、
慢性的に緊張している状態は音楽的にも身体的にも害になりますが、

だからと言って、
リラックス信者・脱力信者になってしまうと、かえって表現の幅を狭めてしまいます。

 

私の観察する限り、優れたミュージシャンであればあるほど
リラックスした効率的・合理的な奏法ができるのと同時に、

場面に合わせて体を緊張させたり、
潰れたタッチをわざと使って意図的に汚い音を出すことで、
無限の可能性を音楽に見出そうとしているように感じます。

俳優や役者の方がいつも透き通った綺麗な声を出すのではなく、
場面によってわざと大きな緊張を作り出し、
汚い声を出すことで「怒り」という感情を表現するのと同じです。

音楽でいえば、アボイドノートを意図的に使ったアドリブ
ドミナントメトリックモジュレーションといった手法を
「緊張感」を生み出すために意図的に使うのと同じです。

これと同じで、
音楽演奏における身体の使い方・姿勢も、
表現したい内容に合わせて「わざと緊張させる」「わざとリラックスする」
といった選択肢を増やしておくことが大切なのです。

 

したがって、アレクサンダーテクニークを学ぶ最初の段階では、
「リラックスした効率の良い・合理的な身体の使い方を学ぶためのもの」

という認識で問題ありませんが、

アレクサンダーテクニークが究極的に目指すことは・・・
「音楽をより自由に楽しく、思い通りに表現できるようになること!!」

です。

 

このように、ジュリアード音楽院・英国王立音楽院といった
海外の音楽教育では当たり前のように教えられているこのメソッド学び、
身体の可能性の広げ方を知ることで・・・

 

  • 響きのある綺麗な音が出るようになった
  • 力強いパワーのある音がでるようになった
  • 指のコントロールが上手くいくようになった
  • 力の抜き方が分かった
  • プレイヤーとしてこれからも成長できそうな気持ちになれた
  • 上達するから音楽がますます好きになった
  • 本番でも堂々と演奏できるようになった
  • リラックスできるようになった
  • ラクに良い姿勢ができるようになる
  • 表現の幅の広げ方が分かった
  • 身体の痛みがなくなった!
  • 憧れの超一流プレイヤーの秘密が分かった
  • 根拠を持ってセッティングできるようになった
  • 音が気持ちいいところに当たるようになった
  • 音楽人生が楽しくなった

といったことが起きるでしょう!!

 

 

【体験談】手や首に感じていた違和感がなくなっていました!
プロギタリスト 成瀬明 様より (成瀬さんのライブスケジュールはこちら

1987年生まれ。16歳からギターを始め、高校卒業後『MI JAPAN 名古屋校』に入学。Keith Wyatt、Allen Hinds、Kai Kurosawa などのアーティストとセッションし、様々なジャンルの音楽を経験する。ゲーム音楽のレコーディングにもギタリストとして参加。MI JAPAN卒業後、伊太地山伝兵衛の全国ツアーのメンバーとして各地をまわり、佐山雅弘、村上ポンタ秀一等と共演。現在は愛知県を中心に全国各地で様々なミュージシャンとライブ活動やセッションを行っている。

~以下レッスン体験談~

レッスン12回を終えて、
まず自分で分かるくらいにいい変化があったことにびっくりしています。
今までマッサージ、軽いヨガのようなもの等もやってきましたが、
こんなにも体が楽になったと実感したのは初めてです。

この身技レッスンを受けようと思ったきっかけは、
自分の憧れのギタリストがアレクサンダーテクニークをしていたから、
ギターを演奏しているときに受ける体の緊張や違和感があったからです。

特にライブで1stステージが終わったあとに手がパンパンに浮腫んでいたり
首が痛くなっていたりということには悩まされていました。

初レッスンでは座る、立つの動作の繰り返しや、
体の構造、骨格について少し解説をもらったんですが、
普段無意識でしていたことに意識を向けるということがすごく興味深かったのを覚えています。

ただ座ったり立ったりに意識を向けるのが楽しくて(笑)

自分には体験したことのない感覚だったのでこのまま続けてみようと思い、
玉木先生に次回のレッスンをお願いしました。

レッスンを受け続けるうちにその時々の自分の体や心の状態にすごく敏感になっていき、
今日は疲れてるなとか、上手く体が使えているなといったことが少しづつ分かるようになっていきました。

目に見えて分かったのは、久しぶりにフェイスブックに上がった自分の写真を覗いたら姿勢がシュッとしていたこと。
レッスンを受ける前とこんなに変化があるんだとその時実感できたのは嬉しかったです。

それと同時にライブ中に手や首に感じていた違和感がなくなっていたことにも気づきました。
練習にも前より意欲的に取り組めている自分がいて、これはこのレッスンのおかげだなと思います。

ギターレッスンや、体の不調を感じた時にマッサージを受けに行ったりなど、
自分の音楽活動のためになることはなるべくやろうと思っていろいろなレッスンを受けてきましたが、
根本からの改善がこのレッスンならではのいいところだと思います。

ギターを弾く前の動作なんて普通のギターレッスンではまず教わりませんし、
マッサージもその日は楽になっても数日後は元の体の状態に戻ってしまったり。
自らの意識を変えること、自分で体の使い方を覚えて自分で実践できるのはすごく良かったです。

音楽教育の現場にこのレッスンを取り入れたらどうか、
玉木先生との話の中でこんな話題が出ましたが、僕は賛成です。

音楽教育というと楽器の技術向上、機材の使い方、
音楽理論を勉強するのが一般的ですが、
自分の身体の使い方の勉強もそれと同じくらい重要だと思います。

楽器を弾くのは自分ですから。

例えばギターのドレミを覚えるように自分の身体についても覚えることがあるんじゃないかな。

僕はこのレッスンを受けるまで例えば肘の重さ、手首の重さなんて意識したことはなかったです。

それを意識せずスムーズに演奏するってよっぽど自分の身体感覚が元から研ぎ澄まされている人じゃないと無理な気がするな。

そういう人を天才って言ったりするのかもしれませんが。

12回のレッスンは終わりましたが、これから楽器の練習と同じように身体の練習も続けて普段の演奏活動に生かしていきたいです。

 

 

 

毎月先着5名様限定
体験レッスンについて

当教室では45分の体験レッスンを実施しています。
費用は¥2,000-ですが、スタジオ利用料が¥1,500〜2,000ほどかかるので、実質無料のような料金でご提供させて頂いております。

このような安価な値段で体験レッスンを提供しているのは、
アレクサンダーテクニークがもっと音楽教育界に浸透することで、音楽や人間が本来持つ可能性をもっと多くの方に知って頂きたいからです!

私も、10歳からドラムを始め、賞を頂いたり、仕事として音楽をさせて頂く機会に恵まれましたが、ある時から自分の能力や可能性に限界を感じるようになりました。大好きだったはずの音楽が、だんだんと楽しめなくなり、スランプに陥って苦しくなってしまった経験もあります。

そんな時に、大学・大学院で臨床心理学を専攻し「脳・心・身体」の関係について研究していたことがきっかけで、このメソッドを深く学ぶようになり、精神的にも音楽的にも身体的にも救われました。

音楽にはあらゆる要素があるので
「アレクサンダーテクニークさえやれば全て解決!」というわけではありませんが、
もし現状に満足できなかったり、スランプに陥っておられるとしたら解決のヒントや糸口になるでしょう。

もし、効果がないと感じられた場合は継続して頂く必要はありませんので、
一度気軽にお越し頂けたら幸いに思います。

なお、既存のクライアント様を大切にしたいので、体験レッスンのお申し込みは毎月先着5名様限定とし、5名に達した時点で募集を打ち切らせて頂きます。
ご理解のほど、よろしくお願い致します。

 

 

よくある質問

どのくらいの期間で身につきますか?
約10回ほどとなります。個人差はありますが、大体10回ほどで一通りのことが習得可能となります。悪い姿勢や過剰な緊張は長年の習慣によってできたもので、それを手放すにはどうしてもある程度の時間と回数を要します。しかし、自転車の乗り方を覚えるのと同じで、一度身につけてしまえば一生もののスキルにして頂くことができます。
また、単発よりもお得な毎月1回定期コースをご用意していますが、これは体験終了後に継続をご希望の方にのみご提案させて頂いております。

女性1人でも大丈夫でしょうか?
はい。安心してお越し下さい。これまでにも多くの女性クライアント様にレッスンをさせて頂いています。また、触れる箇所については必ず確認をし、許可を頂いてから触れさせて頂いておりますので安心してお越し下さい。

場所はどこですか?
場所は「音楽天国ささしまライブ店(名駅徒歩12分、ささしまライブ駅徒歩3分)」の音楽スタジオとなります。ショッピングモールやカフェ、映画館、ゲームセンターなどがある場所ですので、寄っていかれるのもおすすめです。

受講したいのですが学生でお金がありません。どうしたらいいでしょうか?
学生割引をご準備させて頂きました。学生の方にこそ、怪我の予防や本来の力を十二分に発揮するためにこのレッスンを受けて頂き、将来に役立てて頂きたいと思い、学割制度を準備させて頂きました。さらに費用を下げたい場合は、音楽スタジオをレンタルせず、名古屋駅徒歩8分の自宅スタジオでのレッスンも可能です。(この場合さらに毎レッスン¥1,500-割引できます。)

危険はありませんか?痛いのは嫌なのですが・・・
非常に繊細で弱いタッチでレッスンを行いますのでご安心下さい。アレクサンダーテクニークの特徴は、ハンズオンと呼ばれる繊細で弱いタッチを行うところにあります。余分な力を抜くためには、力強く相手を誘導するのではなく最小限の力の方が効果的です。一部の整体やカイロプラクティックのような「ぼき!ばき!」というようなことは一切なく、体への危険はありませんので安心してお越し下さい。

これさえ学べばプロになれますか?
プロを目指すのに有利にはなりますが、これだけでは不十分です。音楽には「姿勢・体の使い方」以外にも様々な要素があるので、これさえ学べば自動的に上手くなるといったものではありません。ただし、アレクサンダーテクニークはすべての土台となるノウハウであり、地に足のついた「姿勢・体の使い方」の教育法ですので、プロとして生計を立てていくのに有利に働くことは間違いないでしょう。

【他の症状は改善しますか?】
はい。あらゆる症状の改善の可能性があります。こちらでお伝えさせて頂いている、アレクサンダーテクニークやマインドフルネス、トリガーポイントの治療などの技術は、うつ、パニック障害、慢性疼痛、腰痛、ヘルニア、頚椎症、吃音、発声障害、自律神経失調症、便秘、いらいら、ミュージシャンや役者といったパフォーマーのサポート、などあらゆる領域の問題改善に役立ちます。これは体の支え方(姿勢)、体に対する誤解や過剰な緊張を取り除くことで、根本的な認識を変えることで得られる副産物のようなものです。お伝えさせて頂いている内容は統合医療、総合医療、代替医療、心理療法といったジャンルに分類されるかと思いますが、これらは全て大学・大学院時代からの「心・脳・体」の関係性に関する研究が土台となっております。

また、アレクサンダーテクニーク、マインドフルネス、トリガーポイント治療などを広めるべく、下記のサイトも運営しています。
tamaki-miwaza.com
(アレクサンダーテクニーク、マインドフルネス)
tamaki-miwaza-for-musicians.com (音楽家のためのアレクサンダーテクニーク)
tamaki-seitai.com (吃音、発声障害の改善)
tamaki-jiritsushinkeiseitai.com  (慢性腰痛の改善)

※料金やコース等は全て同じです。

医学会から見たアレクサンダーテクニーク

以下は余談になりますが、医学会や学者からアレクサンダーテクニークがどのように評価されているかご紹介いたします。

まず、アレクサンダーテクニークはまだ日本ではメジャーではありませんが、姿勢の矯正法としてイギリス医師会が正式に認めているものです。例えば、下記の書籍にも紹介されています。

 

(英国医師会 腰痛・頚部痛ガイド/画像は医道の日本より)

 

また、アレクサンダーテクニークは、医師だけでなく、ノーベル賞受賞者でもあるニコラス・ティンバーゲン教授などからも高い評価を得ています。

ニコラス・ティンバーゲン教授(1907-1988)
ノーベル医学賞受賞者

「私は、アレクサンダー・テクニークを、高度に洗練されたリハビリテーションの一つとして推薦する
個人的な体験から、我々は、アレクサンダー氏や彼の支持者が主張していることを確認できる。
それは、体の筋肉組織に違うように機能することを教えることで、様々な精神的および肉体的な機能低下や病気を、時には驚くべき度合いで、軽減することが可能であるということである。
我々はすでに驚きをもって、高血圧、呼吸、眠りの深さ、全体的な機嫌のよさと意識の明晰さ、外的プレッシャーからの回復力、そして楽器を演奏するなどの洗練されたスキル、などの多様な分野において、驚異的な改善が起こっていることを知らされている。」

(1973年 ノーベル医学生理学賞授賞のスピーチより)

健康法や姿勢法などは巷に無数とも言えるくらいありますが、
公的な機関や世界的な学者に認められるほど信頼性の高いものは数少ないでしょう。

こうした理由からも、アレクサンダーテクニークは非常に信頼性の高いアプローチと言えます。

 

 

音楽だけでなく、痛みの問題も改善した体験談

最後に、音楽だけでなく、痛みの問題も改善したクライアント様の体験談をご紹介致します。

 体験談 「ドラムだけでなく胸郭出口症候群(ひどい首こり・肩こり)がよくなった!」

3年前に、背中~肩、首にかけてひどく痛む胸郭出口症候群を発症し、
整形外科にすすめられたマッサージ、
鍼の治療を2年ほど受けましたが改善が感じられず行き詰っていたところ、
インターネットなどでアレクサンダーテクニークについて興味を持ちました。

調べるうちに趣味のドラム演奏にも良い影響がでるかもしれないと思い、
身技レッスンを受けてみることにしました。

12回レッスンを受け、胸郭出口症候群については、
完全ではありませんがかなり痛みが緩和されてきています

胸郭出口症候群だけでなく
腰痛や肩こりなどで苦労されている方で、
今までいろいろな治療を試しても改善が見られないという場合、
一度試されたら良いと思います。

このレッスンが特徴的だと思ったのは、
痛みやコリに対して初めからアプローチするのではなく、
身体の痛みやそれがなかなか解消されない要因が、
自分の普段の無意識の中で姿勢や動き、
呼吸において無駄に力が入っていることからくるものが大きいことを理解させてくれたことです。

手順も、まず最初におこなう”姿勢”(体の構造上、一番無駄な緊張のない姿勢)のレッスンで、
自分が勝手に思っている感覚との違いを理解させたうえで、
実際の痛みやコリを緩和する処置をとるというアプローチであり、
痛みを再発させないように継続を考えたよく考えられたコースだと思いました。

副次的に考えていた趣味のドラム演奏への影響については、
適切な”姿勢”をとるというアレクサンダーテクニークにおける基本が、
ドラムを演る際にも腕や足の動きを窮屈にせずにスムースに動かせることにつながり、
それによってリズムが大きく、柔らかくなる可能性を感じました。
今後工夫して活かしてみたいと考えています。

コースレッスンは終わりましたが、
日常的な身体のメンテナンスのためにも今後も時々レッスンを受けようと考えています。

Y.Y 様

 

体験談 「声が出しやすくなっただけでなく、体の痛みもなくなりました!」

H.S様  女性:声楽をされているクライアント様より

私は20歳から鋼鉄の背中と言われるほどひどい肩凝りに悩まされていました
最初は昔ながらの自宅訪問の按摩さんをお願いしましたがとても無理と言われその後は整体、カイロプラクティック、鍼灸など様々な治療を経験してきました。

しかしどの方法もその場しのぎで頭痛や吐き気を止めるのが精一杯、
30代の頃は凝りがひどくなると眠れなくなり突然意識を失い痙攣を起こすまでになりました。

その後腸内細菌叢を改善することでかなり体調は良くなりましたが、
肩や首の凝りや痛みは軽いものは常にあり、そういう身体なのだと受け止めていました。

それが身技レッスン(アレクサンダーテクニーク)の3回目、
先生の誘導に従い息を吐いて力を抜いて・・・を10分ほども続けたでしょうか?
開かなかった肩甲骨や腕が広がり、
常にあった首の筋の痛みもほとんど感じないほどになりました

えっ??なに??どういうこと??
という驚きしかありません。

私は何をしにここへ来たの??と思いました。

私は声楽の発表会で高音を無理なく出すことと早い曲での呼吸法を学ぶために来たはずなのに、
全く思ってもみなかった身体の痛みから解放されるなんて!

どう頑張って姿勢を良くしようとしても、首は短く肩は盛り上がり、
中年太りで猫背がよけい丸くなってカッコ悪いなあと思っていたのが、
この数分のことで気になる盛り上がりもスッとすっきりしてしまい、魔法を見ているようでした。

余分な力を抜き、骨格をあるがままの状態に置いてやること、
それだけでこんなにも多くの幸せを手にすることができるのかと思いました。
身技レッスン(アレクサンダーテクニーク)は私の人生にとって本当に重要なものでした。

心から感謝しています。

H.S様

 

このように、アレクサンダーテクニークは根本的なところにアプローチしていくので、
音楽的な問題の改善はもちろん、痛みの問題にも貢献できる可能性は非常に高いです。

痛みの問題やメンタルの問題改善にも幅広く役立つメソッドですので、
ぜひ一度体験レッスンにお越し頂けましたら幸いです。

レッスン会場でお会いできることを楽しみにしています。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

音楽家のためのアレクサンダーテクニーク
玉木 身技レッスン -MIWAZA LESSON-

代表 玉木康司